ワークショップ(第6回)が開催されました

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 現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第6回)「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『資源』をキーワードに~」が2015年10月18日(日) くまもとパレア 会議室 にて 開催されました。19名の参加でした。

 「資源」をキーワードに子どもの教育について考えることができました。今後も継続していく予定です。多くの方々にご参加いただけたら幸いです。

LDN通信 平成27年10月号

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人は生まれた時に既に死ぬ事が運命づけられている。人は死す存在である。この事は既に多くの物語にも、又事宗教においても最も重要なテーマとして取り扱われてきた。逃れ得ざる運命の絆、そこに歴史を創る力が宿っている。さればこそ後に残す子孫に後の世に文化と文明を伝えねばならない。後に続くものに光と道を、荒れ果てた荒野でなく整えられた道筋を、そのように思うのが人として当然の心遣いである。人々の幸福を祈るのが人の霊性である。細い川筋もやがては大海へと注ぐ、貴方のその生きざまが大海の水と成る。覚悟はよいか、賢哲は己の利己的習性を乗り越えて、そのように語る。
この心は人類を支える真実の柱である。この柱なくしては人の和も発展も雲霧離散する。
何処に生きていようと、何を糧として生きようと、この心を支えとして生きる事が最も尊い、この心に人々は安らぎ新しい生命は育まれる。
古より旅人はこの言葉を頼りとして、羅針盤として航海をしてきた。聖なる声として光として、幾多の聖者はそう語る。
大いなる者の前に人は祈る事を忘れた事がない。世界の偉大なる宗教は大いなる霊性に導かれる事を説く。
祈りの中でしか解決しない事柄は多い、だからこそ人々は祈りを止めないのである。
先祖の祈りは貴方の祈りを支えている、又貴方の祈りが貴方の子供を子孫を後の世を支えるのです。

現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第6回)

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《終了しました》

「資源」とは,人が持っている「能力」と「時間」を意味します。仕事・家事・子育てなど,社会的な活動はすべて資源を使って行われます。子どもが健全に発達するためには,まず親子での落ち着いた交流が必要です。そして,祖父母・きょうだい・学校の友達や先生・地域社会の人々など,できるだけ多様な人と多くの交流をすることが必要です。また,知的発達や情緒的発達を促す環境を与えることも必要です。これらがすべて子どもの発達を促す資源として機能します。そしてこれらの資源を子どもに供給するための条件として,子育てを担う家庭や学校に資源の余裕が必要になります。しかし,現実には社会全体で資源不足に陥っている現状があり,それが現代の教育の様々な問題の背景にあると思われます。その解決のために,今後は資源の不足をどう補い,バランスをとるかが非常に大きな課題になってきます。今回はこのことについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います。講演に加えて,グループ・ワークでの体験により、実感として内容を理解できるように工夫されています。ぜひご参加ください。

テーマ 「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『資源』をキーワードに~」
講 師 不登校支援ネットワークスタッフ
小幡吉広(大矢野ひまわり保育園園長)    豊永亨輔(学校心理士)
竹下 薫(臨床心理士)           高森敦子(学校心理士)

主 催:不登校支援ネットワーク
対 象:保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。
興味のある方。40名程度。
日 時:2015年10月18日(日)13:30~16:30
場 所:くまもと県民交流館パレア 会議室7(10階)
会 費:500円(資料代等)

お申し込み:(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。(電話による受付けはできません。) 

(1) Webサイトから:「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

お申し込みはこちらから

(2) FAX:096-248-7209 (豊永)
①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④所属 ⑤住所 ⑥TEL/FAX ⑦メールアドレス をご記入ください。
様式は自由ですが,FAX用紙をこちらからダウンロードすることもできます。

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。


◎ワークショップの案内文(A4サイズ)

ワークショップの案内文
この画像と同じ内容の案内文をこちらからダウンロードできます。

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巡礼って何するの?

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巡礼の仏様のお話です
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LDN通信 平成27年9月号

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人生は自己の選択そのものである。人生は終わりが在るものである。存在は因果律に支配されている。
物事を洞察する時得る答えである。儚き朝露の如く消えゆく人の命、夢の如く去りゆく人生、幻に幻を重ね合わせるがごとき人生の事柄、人が決め得る事には確かなもの等存在しないが、人は己の判断に総てを委ね懸命に生きて行く。悲しくも誇らしい人の生きざま、悲劇にも喜劇にも思える人生劇場、終幕の迫るその時まで劇は止まない。
己の生きざまと人の生きざまの交差する物悲しくも切ない物語、幼子のその時から老いたる人と成るまで、時は止まず、日は廻り、年を重ねる。
真実の己とめぐり合う人は稀であり、世界の真理を体現することは難しい、不安の中で安心を迷いの中で知識を疑いの中で信頼を人は求めてさまよい歩く、おおよそ人はその孤独ゆえ判断を誤り己を傷つけ人々を嘲り悪戯に血を流す。
賢者はその事に目覚め、深く思考して答えを得ようとした。それこそ人間の霊性であり可能性であり、人間の証である。
沈思して真実の知識を愛して生きる、この知識によって行動する、結果文明と文化が生まれる、人間社会の成立である。
人間の思考と感性は如何なる牙より鋭く如何なる剣より鋭利である。これに気づき是を磨きあらゆる難題に答えを出す事これが人の課題である。
貴方のその心に秘密の答えは書いてある、さあ深く心を静めて問うてみよう。

薬師堂医療相談所スタッフ

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医療相談所 顧問 村端 宏映
     
   所長 村端 秀映

        総合受付 村端 真全

総合管理・ソーシャルワーク担当 村端 光忍

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医療福祉相談スタッフ紹介


○村端 秀映
平成16年3月 熊本県立熊本高等学校卒業
平成16年4月 熊本大学医学部入学
平成17年4月 高野山専修学院国内留学
平成18年3月 高野山専修学院卒業 僧籍・僧階取得
平成19年   護摩行 200座達成
平成20年   八千枚護摩一度目成満
平成21年   八千枚護摩二度目成満
平成22年   八千枚護摩三度目成満
平成23年3月 熊本大学医学部卒業
        医師国家試験合格
平成23年4月 熊本大学医学部付属病院にて研修医
        日本内科学会
平成23年12月 救急医療研修
平成24年4月 熊本地域医療センターにて研修医
日本外科学会
平成25年4月 熊本大学医学部付属病院勤務(消化器外科)
日本消化器病学会 日本胃癌学会
肝胆膵外科学会
平成26年4月 熊本市民病院勤務(外科)
          日本大腸肛門病学会
平成27年4月 熊本大学付属病院勤務(神経内科)
        日本神経学会
        高野山大学 大学院(通信課程)入学
    10月 熊本労災病院勤務(神経内科)
日本脳卒中学会 日本東洋医学会
平成29年9月 高野山大学 大学院文学研究科卒業(密教学修士)
第23回世界神経学会・第58回学術大会にて発表
        Trial of "Sanmitsu Yuga "of traditoinal Mikkyo Buddhism
as neurological rehabilitation
内科認定医 

○藤田(旧村端)紗千
平成13年3月 熊本県立第二高等学校卒業
平成13年4月 立命館大学産業社会学部入学
平成16年   立命館大学学部長表彰(論文)・ベトナム福祉研修
平成17年3月 立命館大学卒業 
        社会福祉士
        福祉住環境コ―ディネーター
        ボランティアコ―ディネーター
平成18年4月 高野山尼僧修道院入学
平成19年3月 高野山尼僧修道院卒業 僧籍・僧階取得 
平成19年12月 熊本 温石病院医療ソーシャルワーカーとして勤務
平成25年4月 精神保健福祉士


○藤田 唱元
1993年3月 熊本県立宇土高等学校卒業
1993年4月 福岡大学 経済学部入学
1998年3月 福岡大学 経済学部財政学専攻卒業
1999年4月 宇城市役所(旧松橋町役場)入庁
2008年11月 真言寺道場にて得度
2010年6月 高野山真別所道場にて受戒
2012年8月 高野山大師教会本部にて教会教使拝命

現在宇城市役所に勤務しながら真言寺にて修行中

LDN通信 平成27年8月号

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物事は様々な条件の元に成立していると共に様々な意味を含んで存在している。人は己の関わり方においてそれを捕え意味を付加して、それを物事の存在意義であると認識する。
己の存在意義においても、それは客観的事実にもとづいて判断していると思っているのだが、実は己の都合上の問題である事が多い。
たとえば嫌いだから悪いことである。好きだから良い事である。と言うような己の感情の折り合いのために正義の旗をたなびかせる事がよくある。
普遍的価値や絶対的意味を求める事はなかなか難しい。己の人格的習性を超えて哲学することは古より多く試みられて幾多の思想を生みだし文化を創造してきた。
人間のこの思考の性向は豊かな世界を創ると共に悲惨な争いを生みだした。
賢哲の関心事は最終的には絶対なるものとの出会いであり、体感であった。
思考において雑多に見える現象を整理して法則を見出し、この法則の背後にある絶対的意志又は精神を感じる。これが人間の思考の高まりであり人の霊性である。
祈りを持つ事は人間であることであり、思考の深まりを喜ぶ事は人の人たる所以である。
豊かな感性と深い思考、清らかな祈りに満ちる事は人としての最大の喜びである。
己の豊かな人格をあじあう人は実に賢明な人生を歩いていると言える。その幹からは常に新しい果実が時とともに実るからである。

不登校支援ネット通信「家屋の構造と自我発達」

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 随分間が空いてしまいました。前回は、西洋型家屋と伝統的日本家屋のつくりを比較し、いかに家のつくりが自然や文化的環境の影響を受けるかについて考えました。今回はさらに、家のつくりと自我発達について考えを進めたいと思います。
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巨峰の木

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唯一の種あり巨峰の木

久米田さんのぶどう園では巨峰の出荷が始まりました。(7月12日現在)

今年は春先の日照不足の影響で、葡萄の出荷が遅れており、市場の担当者やスーパー相手のバイヤーさんに催促されながらの出荷だそうです。

あぐり倶楽部では、久米田さんがこだわる完熟になってからの出荷なので、2Kg用の種なし巨峰はもう少し先になりますが、1Kg箱用に残してある唯一の種あり巨峰の木だけは、突然訪れた2日間の猛暑日により一気に熟した為、急遽週明けから出荷することになりました。

葡萄一筋30年の久米田さんですが、毎年一年生と仰るとおり、目まぐるしく変化する天候と相談しながらの毎日です。

LDN通信 平成27年7月号

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命を繋ぐと言う事は、命に囲まれて生きる事、命を奪いあう事、与えあう事。生きると言う事は、様々葛藤に出会う事。真実を見ることは、己の都合を離れて観察の目を養い、たとえ辛くともよく耐え忍び、己の心を平静に保ち悟りによる安心と平安に心を向ける。
そこに苦悩の本となる無明を破る智慧の道が開ける。人は己の真実に心を向けず、己の欲望に人生を見る。真実は常に都合が悪く、真実は常に己の自我に脅威を与えると錯覚する。その事は自覚に登る事がなく、無意識の内に行われる心の作業である。この事は実に愚かである、又危く頼りない。
己に勝利することは人生に勝つことであり、人々の幸福を増す事である。まず「己の在りよう」と「存在の在りよう」とを観察して、よく感じ、良く洞察し、深く認知を起し、己の思考と感覚を統制しなければならない。実にそのようにして賢者は己を苦悩から解放し人々の燈と成りえた。
人々との争いに勝利してもそれは幻想であり一瞬の夢である。幾多の人生がそれを物語る、常に勝利する戦いはなく、滅びざる栄光はない。
己に勝利するものには、永遠の平安と喜びと人々ヘの深い同情があるのみである。
心の方向を変えよう、それが唯一幸福の道である。
滅びゆく道を歩く者は実に愚かであり、永遠の至福を願う者は賢者である。