あぐり米の稲を刈っています

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稲刈り途中の写真

心配されていた台風も去り、真言寺周辺にある豊田地区の田圃では、真言寺あぐり米になる稲の刈り取りが進んでいます。(10月14日現在)

今年は、ご存じの通り夏場の日照時間が短く、例年より1週間程度遅れての稲刈りになりましたが、さわやかな秋晴れの中、気持ち良く稲が刈り取られてゆきます。

10月15日より発送もはじまっています。もうしばらくお待ち下さい。

LDN通信 平成26年10月号

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人は自分の運命についてあらかじめ予測がつきません。そこで自然変化に伴う老化が及ぼす体力の低下や病気など、ある程度予測可能な事柄はともかく、自然災害や事故突発的病気などは、多くの混乱を自己およびそれを取り巻く多くの人間関係、特には家族に多大な影響を与えます。
そこで危機管理、トラブルシューティングが必要です。まず心構え、財産の管理、人間関係の調整等です。
最悪の状態を想定してリスク管理をする。それは一見無駄のようですが、いざと言う時にはこれが力を発揮するのです。
心構えですが、常に人生は予想外の事又は望まぬ事が多く待ち構えているという自覚です。
健康の不安、家族構成の変化に伴うトラブルそこには思わぬ家族の死に伴う構造欠損、失業や倒産における経済的困窮、転勤や災害における住居の移転に伴う人間関係の変化、老化における能力の低下などが予想されます。
そこで財産資金の管理ですが生活の基礎である、収入と支出、貯蓄や投資のバランスの確認を常に怠らない事。
人間関係ですが常に信頼関係を築く努力を必要とします。日常のコミニュケイションを大切にする。いざとなるとこれが力を発揮します。家族との時間、近所とのお付き合い等普段ではあまり意識しない事柄ですが、これが大切です。
ともかくも、緊張感のある生活が自分を守ります。どうにかなるだろうではいざという時役に立ちません。
最悪を想定して、準備して、明るく今日を生きる。この事が本当に必要なのです。

現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第5回)

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《終了しました》

「川の字になって寝る」という言葉に象徴されるように、日本においては伝統的に家族の濃密な交流の中で子どもの自我が形成されてきました。戦後、間取りが壁とドアによって仕切られ子ども部屋が作られるようになるという変化に伴い、親子の交流パターンもまた変化してきています。このことによって、子どもの自我発達にどのような影響が生じているのでしょうか?今回は前回に引き続き住環境の変化と子どもの自我発達との関係について、より深く考えてみたいと思います。

また,幼児教育についても講演「モンテッソーリ教育の再考」とワークを行います。

講演に加えて,グループ・ワークでの体験により、実感として内容を理解できるように工夫されています。ぜひご参加ください。

テーマ 「子どもの発達と環境を考える ~住環境と親子の交流~ 」
講 師 不登校支援ネットワークスタッフ
小幡吉広(大矢野ひまわり保育園園長) 竹下 薫(臨床心理士)
高森敦子(学校心理士) 豊永亨輔(学校心理士)

主 催:不登校支援ネットワーク
対 象:保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。興味のある方。40名程度。
日 時:2014年10月19日(日)13:30~16:30
場 所:くまもと県民交流館パレア 会議室3(9階)
会 費:500円(資料代等)


お申し込み:(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。(電話による受付けはできません。) 

 (1) Webサイトから→「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

  お申し込みはこちら

 (2) FAX:096-248-7209 (豊永)
   ①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④所属 ⑤住所 ⑥TEL/FAX ⑦メールアドレス をご記入ください。
   様式は自由ですが,FAX用紙はこちらからダウンロードすることもできます

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。

◎ワークショップの案内文(A4サイズ)

ワークショップの案内文
この画像と同じ内容の案内文をこちらからダウンロードできます。

お問い合わせ
こちらの→:「お問い合せフォーム」より入力・送信してください。

お問い合せはこちら

 

LDN通信 平成26年9月号

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皆さんこんにちは、今年は日照時間が少なくて稲の生育が遅れて、いつもの年であれば穂が出ているのですがまだ出ない田んぼも多く見られます。
集中豪雨で被災された方々も多くて、自然の働きの大きさすさまじさに改めて驚愕する毎日です。
地球の気候変動の結果地球規模で災害が起きています。
欧州でもアメリカでも今まで経験しなかった事象が起こってしまう事になりました。
私たちはややもすると、目の前の事柄にばかり注意を払い全体を見つめる目を失う傾向があります。しかしコンビニの製品の多くはその原材料が世界の多くの国人々の恩恵でそこに並んでいるのです。又今着ている衣服も又貿易に依存しています。
そこで世界の人々の安寧と幸せを祈る事が、自らの命を守る事である事実に気づかされるのです。世界の平和と隣人の幸福を願う事は己の幸福を祈る事と同じ意味になります。
それは倫理的意味合いでなく、現実の生活の上での事です。
お互いの人権を尊重して、お互いの文化を理解して、互いの利益を担保しあう事これしか安心をもたらしません。争いは争いを生み憎しみは憎しみを生みます。
隣人の良き理解者は、それこそが良き地球人であると思いませんか。
人類の進化の過程で、狂暴な遺伝子は駆逐されながらこの種を保ってきた事は良く知られている事です。
社会性のある協調性のある種が生き残ってきていると人類学では言います。
隣人に涙する事、死者に花を手向ける事これこそが人類の霊性であるでしょう。
今日も穏やかな一日を過ごしましょう。

お野菜の杉原幸壽さん

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やさしい笑顔の杉原さん

あぐり倶楽部でお野菜の出荷をお願いしている、熊本県玉名郡和水町の杉原さんは、元々農家の方ですが、永年玉名郡菊水町(現和水町)の役場に勤務され、退職後はボランティア活動や、行政相談委員、土作りにこだわる畑で自家用とご近所にお配りする為のお野菜作りをされています。

役場時代から現在に至るまで、自然の恵みである作物のいのちをいただく感謝の心と、生かされている身体の健康が一如であるとの思いで、安全な農産物の生産だけでなく、地域の土壌や水質の改善指導をおこないながら、丁寧なコミュニケーションによる農地再生活動をおこなっておられます。

杉原さんの作物には、見栄えの良さよりも、野菜が本来持っている味や香り、生命力があふれています。

平成17年3月熊本県農政部農村整備課DanだんVol.6 より
平成17年3月熊本県農政部農村整備課DanだんVol.6 より抜粋
(PDFファイルはこちら)

2014年 NHKカルチャー 受講生作品展

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NHKカルチャー 『祈りの写仏入門』 講座 の受講生作品展を開催しました。

期間 : 平成26年8月20日(水)~9月3日(水)
時間 : 10:00~19:00 (金・土は19:30まで)
会場 : 鶴屋百貨店ウイング館5階

作品展会場風景

作品展会場風景

作品展会場風景

今年の夏味噌

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毎年お味噌を使っていただいている方から、「今年の夏味噌はいつもより赤いのでは?」 とのお問い合わせをいただきました。そこで、製造を依頼している内田物産さんに詳しいお話を聞いてきました。

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自我の自立について考える(4)

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 自我の自立とは,言い換えれば「自己実現」といってもいいと思います。

 自己実現とは,

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自我の自立について考える(3)

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 自我が自立しているということは,良好な相互依存関係が維持できているということです。そしてそのために必要なのは,高度なコミュニケーション能力です。コミュニケーションが良好でなければ相互依存関係はいずれ破綻することになります。

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自我の自立について考える(2)

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 「自我が自立している」ということは「周りの人々との良好な相互依存関係を維持することができる」ということです。

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