甘酒について

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甘酒類の写真

甘酒類は、このたび製造を中止することになりました。長い間ご愛顧ありがとうございました。

久野耕作さん(87歳)には、ご高齢にもかかわらず、永年酒造りで培った卓越した技術を駆使し、皆様に喜んでいただきたいというお気持ちを込めて、美味しい甘酒をご提供いただきました。
ご本人は、まだまだお元気ですが、そろそろ潮時ということで、本年より販売用甘酒造りから引退されましたことを感謝を込めてご報告もうしあげます。

巨峰の木

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唯一の種あり巨峰の木

久米田さんのぶどう園では巨峰の出荷が始まりました。(7月12日現在)

今年は春先の日照不足の影響で、葡萄の出荷が遅れており、市場の担当者やスーパー相手のバイヤーさんに催促されながらの出荷だそうです。

あぐり倶楽部では、久米田さんがこだわる完熟になってからの出荷なので、2Kg用の種なし巨峰はもう少し先になりますが、1Kg箱用に残してある唯一の種あり巨峰の木だけは、突然訪れた2日間の猛暑日により一気に熟した為、急遽週明けから出荷することになりました。

葡萄一筋30年の久米田さんですが、毎年一年生と仰るとおり、目まぐるしく変化する天候と相談しながらの毎日です。

田圃でレンゲが咲いています

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レンゲが咲いた田圃の写真

真言寺あぐり米の田圃では、レンゲの花が真っ盛りです。(4月27日現在)

化学肥料の使用を無くしたり、減らしたりするために、稲藁を土の中に鋤込んだり、このようにレンゲを植えたり、稲藁を鋤込んだりして、養分を補うようにしています。

しばらくすると、このレンゲも土の中に鋤込んで、いよいよ田植えの始まりです。

最近の野菜セットの写真

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お野菜セットの写真

月2回のペースで、あぐり倶楽部でお送りしている、「熊本のお野菜セット」の写真と内容をご紹介するページができました。

献立の準備に間に合うように、出荷当日中の掲載を心がけています。

また、季節により内容が変化しますので、ご注文の参考になさって下さい。

竹の子掘り体験

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竹の子の写真

春には、真言寺巡礼道そばにある竹林で、竹の子掘り体験を実施しています。
あぐり倶楽部のサイトに、ご紹介のページができました。

あぐり米の稲を刈っています

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稲刈り途中の写真

心配されていた台風も去り、真言寺周辺にある豊田地区の田圃では、真言寺あぐり米になる稲の刈り取りが進んでいます。(10月14日現在)

今年は、ご存じの通り夏場の日照時間が短く、例年より1週間程度遅れての稲刈りになりましたが、さわやかな秋晴れの中、気持ち良く稲が刈り取られてゆきます。

10月15日より発送もはじまっています。もうしばらくお待ち下さい。

お野菜の杉原幸壽さん

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やさしい笑顔の杉原さん

あぐり倶楽部でお野菜の出荷をお願いしている、熊本県玉名郡和水町の杉原さんは、元々農家の方ですが、永年玉名郡菊水町(現和水町)の役場に勤務され、退職後はボランティア活動や、行政相談委員、土作りにこだわる畑で自家用とご近所にお配りする為のお野菜作りをされています。

役場時代から現在に至るまで、自然の恵みである作物のいのちをいただく感謝の心と、生かされている身体の健康が一如であるとの思いで、安全な農産物の生産だけでなく、地域の土壌や水質の改善指導をおこないながら、丁寧なコミュニケーションによる農地再生活動をおこなっておられます。

杉原さんの作物には、見栄えの良さよりも、野菜が本来持っている味や香り、生命力があふれています。

平成17年3月熊本県農政部農村整備課DanだんVol.6 より
平成17年3月熊本県農政部農村整備課DanだんVol.6 より抜粋
(PDFファイルはこちら)

今年の夏味噌

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毎年お味噌を使っていただいている方から、「今年の夏味噌はいつもより赤いのでは?」 とのお問い合わせをいただきました。そこで、製造を依頼している内田物産さんに詳しいお話を聞いてきました。

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久野さんの甘酒について

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あぐり倶楽部で販売されている珍しい名前の甘酒のことですが、これには いわれが あります。

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古式味噌について

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真言寺古式味噌について お話いたしますね。

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