不登校支援ネットワーク

  不登校は 誰でも 直面することのある 時代の問題です。

  学校や家庭のちょっとした努力で解決することもあります。

  解決しないまま 長引くことも あります。

  どうにもならない そんなとき 少し 手助け 出来るかもしれません。

  手助けするために 専門の ネットワークを 組みました。 


 

現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第8回)

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《終了しました》

近年,若者による「人間を“もの”のように扱う」犯罪を時々見聞きするようになりました。目を疑うような事例が散見されます。また,人付き合いが苦手な若者も増加しています。教育における大きな問題です。人格的な発達には「知的発達」と「感性的発達」の2つの側面があります。上記の問題は「感性的発達」の不全によって生じていると思われます。背景には,子どもたちが成長する環境である家庭・学校・社会の変化があるでしょう。
今回は,子どもたちの「豊かな感性」を育てるためにはどうすればいいのか,を参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。感性の発達には,発達段階に応じた課題があります。発達段階を「乳幼児期」「学童期」「思春期」の3つの時期に大きく分けて,どの時期にどういう配慮が必要なのかを検討したいと思います。ぜひご参加ください。

テーマ : 子どもたちの豊かな感性をどう育てるか
講 師 : 豊永亨輔(学校心理士),竹下  薫(臨床心理士),他〈不登校支援ネットワークスタッフ〉

主 催 : 不登校支援ネットワーク
対 象 : 保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。興味のある方。40名程度。
日 時 : 2018年2月17日(土)13:30~16:30
場 所 : 熊本市国際交流会館 大広間A(5階)
会 費 : 500円(資料代等)

お申し込み:(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。
(1) Webサイトから:「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

お申込みは、こちらから

(2) FAX:096-248-7209
①氏名(ふりがな)* ②TEL/FAX* ③メールアドレス* ④所属 ⑤年齢〈*必須〉をご記入ください。
様式は自由ですが,FAX用紙を,こちらからダウンロードすることもできます。

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。


第8回ワークショップの案内文
この画像と同じ内容の案内文をこちらからダウンロードできます。

お問合せ
こちらの,「お問合せフォーム」より入力・送信してください。          

お問合わせは、こちらから

不登校支援ネットワーク ワークショップ(第7回)が開催されました

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現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第7回) 「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『家族』と『資源』をキーワードに~」 が2017年2月19日(日) くまもとパレア会議室 にて開催されました。33名のご参加でした。

 「資源」をキーワードに「家族」についてみなさんと一緒に考える時間とすることができました。今回は初めて事例検討も実施しましたが,「内容が具体的に理解できた」と好評でした。今後も継続していく予定です。多くの方々にご参加いただけたら幸いです。

現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第7回)

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《終了しました》

「資源」とは,人が持っている「能力」と「時間」を意味します。仕事・家事・子育てなど,社会的な活動はすべてこの有限な資源を使って行われます。子どもが健全に発達するためには,「親子の安定した交流」などをはじめ発達段階に応じて必要かつ良質な資源を多量に供給する必要があります。その資源供給の機能を持つものとして最も重要なのは家族です。しかし,現代では家族構造や労働形態の変化に伴い,多くの家族が資源不足の状態となり,子どもの健全な発達に必要な資源を十分供給できない状態に陥っています。今回は,家族が資源不足に陥った場合,家族内にどのようなメカニズムが働くのか,子どもの発達にはどのような影響があるのかについて考察します。そして,解決のためにはどうすればいいのかを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
資源をもとにした理論は非常に理解しやすく,かつ実践的なものです。ぜひご参加ください。

テーマ : 今,子どもたちの健やかな成長のためにできること ~「家族」と「資源」をキーワードに~
講 師 : 豊永亨輔(学校心理士),竹下 薫(臨床心理士),高森敦子(学校心理士) 〈不登校支援ネットワークスタッフ 〉

主 催 : 不登校支援ネットワーク
対 象 : 保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。興味のある方。40名程度。
日 時 : 2017年2月19日(日)13:30~16:30
場 所 : くまもと県民交流館パレア 会議室2(9階)
会 費 : 500円(資料代等)

お申し込み : (1)(2)いずれかの方法でお申し込みください
(1) Webサイトから:「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

お申し込みはこちらから

(2) FAX:096-248-7209
①氏名(ふりがな)* ②TEL/FAX* ③メールアドレス* ④所属 ⑤年齢 〈*必須〉 をご記入ください。
様式は自由ですが,FAX用紙を、こちらからダウンロードすることもできます。

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。


ワークショップの案内文
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お問い合せ
こちらの、「お問い合せフォーム」より入力・送信してください。

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PTSD予防・回復プログラム

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 今回の熊本の震災では多くの方が被災されています。心よりお見舞い申し上げます。今後心配されるのは,震災のショックや避難生活の長期化に伴う子どもたちの心のケアです。不登校支援ネットワークでは,子どもたちの心のケアに役立つPTSD予防・回復プログラムを作成しています。ぜひお役立てください。

ワークショップ(第6回)が開催されました

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 現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第6回)「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『資源』をキーワードに~」が2015年10月18日(日) くまもとパレア 会議室 にて 開催されました。19名の参加でした。

 「資源」をキーワードに子どもの教育について考えることができました。今後も継続していく予定です。多くの方々にご参加いただけたら幸いです。

現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第6回)

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《終了しました》

「資源」とは,人が持っている「能力」と「時間」を意味します。仕事・家事・子育てなど,社会的な活動はすべて資源を使って行われます。子どもが健全に発達するためには,まず親子での落ち着いた交流が必要です。そして,祖父母・きょうだい・学校の友達や先生・地域社会の人々など,できるだけ多様な人と多くの交流をすることが必要です。また,知的発達や情緒的発達を促す環境を与えることも必要です。これらがすべて子どもの発達を促す資源として機能します。そしてこれらの資源を子どもに供給するための条件として,子育てを担う家庭や学校に資源の余裕が必要になります。しかし,現実には社会全体で資源不足に陥っている現状があり,それが現代の教育の様々な問題の背景にあると思われます。その解決のために,今後は資源の不足をどう補い,バランスをとるかが非常に大きな課題になってきます。今回はこのことについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います。講演に加えて,グループ・ワークでの体験により、実感として内容を理解できるように工夫されています。ぜひご参加ください。

テーマ 「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『資源』をキーワードに~」
講 師 不登校支援ネットワークスタッフ
小幡吉広(大矢野ひまわり保育園園長)    豊永亨輔(学校心理士)
竹下 薫(臨床心理士)           高森敦子(学校心理士)

主 催:不登校支援ネットワーク
対 象:保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。
興味のある方。40名程度。
日 時:2015年10月18日(日)13:30~16:30
場 所:くまもと県民交流館パレア 会議室7(10階)
会 費:500円(資料代等)

お申し込み:(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。(電話による受付けはできません。) 

(1) Webサイトから:「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

お申し込みはこちらから

(2) FAX:096-248-7209 (豊永)
①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④所属 ⑤住所 ⑥TEL/FAX ⑦メールアドレス をご記入ください。
様式は自由ですが,FAX用紙をこちらからダウンロードすることもできます。

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。


◎ワークショップの案内文(A4サイズ)

ワークショップの案内文
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不登校支援ネット通信「家屋の構造と自我発達」

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 随分間が空いてしまいました。前回は、西洋型家屋と伝統的日本家屋のつくりを比較し、いかに家のつくりが自然や文化的環境の影響を受けるかについて考えました。今回はさらに、家のつくりと自我発達について考えを進めたいと思います。
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不登校支援ネット通信「西洋の家と日本の家」

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 前回は、近年の若者の弱点として「プライベート」と「パブリック」を区別する感覚が希薄になっている原因の一つとして、家庭外の社会との関係を調整する場として機能してきた「客間」の存在がなくなったことを指摘しました。ふだんあまり意識することはないかもしれませんが、客間だけでなく、家の間取りや構造は、自我の発達に大きな影響を与えていると思われます。今回から数回にわけて、このことについて考えてみたいと思います。
 「家」の素材、間取りや構造には、
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不登校支援ネット通信 「客間」と「プライベートとパブリックを区別する感覚」

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 前回,近年の若者の弱点として「プライベート」と「パブリック」の区別ができにくくなっている傾向があることを指摘しました。原因としては色々なことが複合しているものと思われますが,その大きな原因の一つとして家の間取りの中から「客間」というものの存在がなくなったことがあると考えています。これは「家の間取りと自我の発達に関係がある」という主張になります。多くの方にはかなり意外な考え方かもしれません。
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不登校支援ネット通信 パブリックとプライベート

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 最近ではあまり話題にもならなくなりましたが,教育現場では「子どもたちが,パブリック(公的)な場面とプライベート(私的)な場面の区別がつきにくくなった」ということがここ20年くらい前から問題視されるようになりました。
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