現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第7回)

《終了しました》

「資源」とは,人が持っている「能力」と「時間」を意味します。仕事・家事・子育てなど,社会的な活動はすべてこの有限な資源を使って行われます。子どもが健全に発達するためには,「親子の安定した交流」などをはじめ発達段階に応じて必要かつ良質な資源を多量に供給する必要があります。その資源供給の機能を持つものとして最も重要なのは家族です。しかし,現代では家族構造や労働形態の変化に伴い,多くの家族が資源不足の状態となり,子どもの健全な発達に必要な資源を十分供給できない状態に陥っています。今回は,家族が資源不足に陥った場合,家族内にどのようなメカニズムが働くのか,子どもの発達にはどのような影響があるのかについて考察します。そして,解決のためにはどうすればいいのかを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
資源をもとにした理論は非常に理解しやすく,かつ実践的なものです。ぜひご参加ください。

テーマ : 今,子どもたちの健やかな成長のためにできること ~「家族」と「資源」をキーワードに~
講 師 : 豊永亨輔(学校心理士),竹下 薫(臨床心理士),高森敦子(学校心理士) 〈不登校支援ネットワークスタッフ 〉

主 催 : 不登校支援ネットワーク
対 象 : 保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。興味のある方。40名程度。
日 時 : 2017年2月19日(日)13:30~16:30
場 所 : くまもと県民交流館パレア 会議室2(9階)
会 費 : 500円(資料代等)

お申し込み : (1)(2)いずれかの方法でお申し込みください
(1) Webサイトから:「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

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(2) FAX:096-248-7209
①氏名(ふりがな)* ②TEL/FAX* ③メールアドレス* ④所属 ⑤年齢 〈*必須〉 をご記入ください。
様式は自由ですが,FAX用紙を、こちらからダウンロードすることもできます。

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。


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