スタッフ

所長 横堀克己(實真)

音楽部長 横堀明美(妙音)


 

プロフィール

 

横堀明美(妙音)

京都市立芸術大学にて園田高弘、清水英子両氏に師事。

在学中より朝日推薦演奏会、読売新人演奏会、NHK FM「夕べのリサイタル」に出演。その活動が評価され、京都音楽家クラブ賞を受賞。

同大学卒業後、ドイツ・ケルン音楽大学(現・ケルン音楽舞踊大学)マスタークラスに留学。

ピアノをティニー・ヴィルツ女史、室内楽をアマデウス弦楽四重奏団に学ぶ。

同大学ピアノ科コンクールにて優勝。国家芸術家試験(Konzertexamen)リサイタル部門にて最優秀特別賞を受賞。

更に、ピアノ協奏曲部門でも最優秀特別賞を得てマスタークラスを修了。

ピアノ協奏曲部門でのバルトーク「ピアノ協奏曲第3番」の演奏が西部ドイツ放送(Westdeutscher Rundfunk)WDR III で放送される。

その後、ケルン音楽大学ピアノ科講師およびデューレン国際音楽講習会講師として後進の指導に当たる。

ドイツを始めスイス、フランス、イタリア、オランダなど西ヨーロッパ諸国およびインドネシア、台湾などアジアでリサイタル、協奏曲、室内楽、ケーブルTV、ラジオ放送のための活動を行なう。

日本国内では、恩師ティニー・ヴィルツ女史との「ピアノ・デュオの夕べ」でストラヴィンスキーの「2台のソロ・ピアノによる協奏曲」を取り上げ、またチェリスト、トーマス・ブレース氏との「チェロとピアノによるコンサート」では19世紀を代表するフランス、ドイツの女性作曲家の作品を日本初演するなど、国内で演奏される機会の少ない名曲を紹介して好評を得ている。

室内楽活動の一環としてアマデウス弦楽四重奏団のチェリスト、マーティン・ロヴェット氏、クラリネットの近藤良氏と共にケルン日本文化会館(在ドイツ)主催のコンサート・シリーズに出演。

また近藤良氏、山本由美子(ヴィオラ)氏と「ケルナー・アンサンブル」を結成。その演奏がHänssler社のCD『Best of Classic』に収録されている。

現在、ミューズ総合研究所音楽部長