PTSD予防・回復プログラム

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 今回の熊本の震災では多くの方が被災されています。心よりお見舞い申し上げます。今後心配されるのは,震災のショックや避難生活の長期化に伴う子どもたちの心のケアです。不登校支援ネットワークでは,子どもたちの心のケアに役立つPTSD予防・回復プログラムを作成しています。ぜひお役立てください。

ワークショップ(第6回)が開催されました

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 現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第6回)「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『資源』をキーワードに~」が2015年10月18日(日) くまもとパレア 会議室 にて 開催されました。19名の参加でした。

 「資源」をキーワードに子どもの教育について考えることができました。今後も継続していく予定です。多くの方々にご参加いただけたら幸いです。

現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第6回)

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《終了しました》

「資源」とは,人が持っている「能力」と「時間」を意味します。仕事・家事・子育てなど,社会的な活動はすべて資源を使って行われます。子どもが健全に発達するためには,まず親子での落ち着いた交流が必要です。そして,祖父母・きょうだい・学校の友達や先生・地域社会の人々など,できるだけ多様な人と多くの交流をすることが必要です。また,知的発達や情緒的発達を促す環境を与えることも必要です。これらがすべて子どもの発達を促す資源として機能します。そしてこれらの資源を子どもに供給するための条件として,子育てを担う家庭や学校に資源の余裕が必要になります。しかし,現実には社会全体で資源不足に陥っている現状があり,それが現代の教育の様々な問題の背景にあると思われます。その解決のために,今後は資源の不足をどう補い,バランスをとるかが非常に大きな課題になってきます。今回はこのことについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います。講演に加えて,グループ・ワークでの体験により、実感として内容を理解できるように工夫されています。ぜひご参加ください。

テーマ 「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『資源』をキーワードに~」
講 師 不登校支援ネットワークスタッフ
小幡吉広(大矢野ひまわり保育園園長)    豊永亨輔(学校心理士)
竹下 薫(臨床心理士)           高森敦子(学校心理士)

主 催:不登校支援ネットワーク
対 象:保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。
興味のある方。40名程度。
日 時:2015年10月18日(日)13:30~16:30
場 所:くまもと県民交流館パレア 会議室7(10階)
会 費:500円(資料代等)

お申し込み:(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。(電話による受付けはできません。) 

(1) Webサイトから:「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

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(2) FAX:096-248-7209 (豊永)
①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④所属 ⑤住所 ⑥TEL/FAX ⑦メールアドレス をご記入ください。
様式は自由ですが,FAX用紙をこちらからダウンロードすることもできます。

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。


◎ワークショップの案内文(A4サイズ)

ワークショップの案内文
この画像と同じ内容の案内文をこちらからダウンロードできます。

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