ワークショップ(第5回)が開催されました。

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現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第5回) 「子どもの発達と環境を考える~住環境と親子の交流~」 が2014年10月19日(日) くまもとパレア 会議室3 にて 開催されました。22名の参加でした。

 家のつくりが子どもの自我の発達にどのような影響を与えるのか、今後どのような取り組みが可能なのか、を参加者の方々と一緒に考えることができました。幼児教育に関しては、モンテッソーリ教育を現代日本で展開する上での課題とその対応策について考えました。
 今後も継続していく予定です。多くの方々にご参加いただけたら幸いです。

現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第5回)

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《終了しました》

「川の字になって寝る」という言葉に象徴されるように、日本においては伝統的に家族の濃密な交流の中で子どもの自我が形成されてきました。戦後、間取りが壁とドアによって仕切られ子ども部屋が作られるようになるという変化に伴い、親子の交流パターンもまた変化してきています。このことによって、子どもの自我発達にどのような影響が生じているのでしょうか?今回は前回に引き続き住環境の変化と子どもの自我発達との関係について、より深く考えてみたいと思います。

また,幼児教育についても講演「モンテッソーリ教育の再考」とワークを行います。

講演に加えて,グループ・ワークでの体験により、実感として内容を理解できるように工夫されています。ぜひご参加ください。

テーマ 「子どもの発達と環境を考える ~住環境と親子の交流~ 」
講 師 不登校支援ネットワークスタッフ
小幡吉広(大矢野ひまわり保育園園長) 竹下 薫(臨床心理士)
高森敦子(学校心理士) 豊永亨輔(学校心理士)

主 催:不登校支援ネットワーク
対 象:保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。興味のある方。40名程度。
日 時:2014年10月19日(日)13:30~16:30
場 所:くまもと県民交流館パレア 会議室3(9階)
会 費:500円(資料代等)


お申し込み:(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。(電話による受付けはできません。) 

 (1) Webサイトから→「申し込み専用フォーム」に入力し、送信してください。

  お申し込みはこちら

 (2) FAX:096-248-7209 (豊永)
   ①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④所属 ⑤住所 ⑥TEL/FAX ⑦メールアドレス をご記入ください。
   様式は自由ですが,FAX用紙はこちらからダウンロードすることもできます

*申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。

◎ワークショップの案内文(A4サイズ)

ワークショップの案内文
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