巨峰の木

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唯一の種あり巨峰の木

久米田さんのぶどう園では巨峰の出荷が始まりました。(7月12日現在)

2015年は春先の日照不足の影響で、葡萄の出荷が遅れており、市場の担当者やスーパー相手のバイヤーさんに催促されながらの出荷だそうです。

あぐり倶楽部では、久米田さんがこだわる完熟になってからの出荷なので、2Kg用の種なし巨峰はもう少し先になりますが、1Kg箱用に残してある唯一の種あり巨峰の木だけは、突然訪れた2日間の猛暑日により一気に熟した為、急遽週明けから出荷することになりました。

葡萄一筋30年の久米田さんですが、毎年一年生と仰るとおり、目まぐるしく変化する天候と相談しながらの毎日です。

田圃でレンゲが咲いています

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レンゲが咲いた田圃の写真

真言寺あぐり米の田圃では、レンゲの花が真っ盛りです。(4月27日現在)

化学肥料の使用を無くしたり、減らしたりするために、稲藁を土の中に鋤込んだり、このようにレンゲを植えたり、稲藁を鋤込んだりして、養分を補うようにしています。

しばらくすると、このレンゲも土の中に鋤込んで、いよいよ田植えの始まりです。