新しい時代に向かって

今世界は、荒れ野となって、美しく大切な命が大事にされていない状況を聞きます。

あなたが生きる、その自然の中の自己を再発見し 確認し 生活を新しくデザインしましょう 

このことは政治、経済、のみならずあらゆる人の生活様式の見直しを意味します。

そこで世界にある個々の文化は再評価を与えられ、

新しい価値が見出され、文化的棲み分けを可能とし、

また文化的連帯が促進され地球に、あなたの生きる生態系に矛盾の無い新秩序が生まれてくることと確信します。

私たちは人類の生活体系を見直し、また日本人の現在の生活感覚を見直す必要があります。

一人一人が 人としての向かうべき方向 へ 歩きましょう。

 


 

6月予定

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2日 僧侶修学会(14:00-)
9日 東京定例会(12:30-僧侶修学会、13:30-供養会、
         15:00-華厳経)
16日 仏典講座・華厳経(熊本10:30-)礼拝堂
21日 お大師さん(護摩供養 10:30-観音堂)
     真言寺住職は聖天供:護摩は真言尼寺住職です
22日 仏教講座(副住職10:30-礼拝堂)
14:00-写仏講座:座禅
写仏講座の後、座禅(瞑想)をおこないます。
23日 定例会(観音堂護摩供養10:30-)
      真言寺住職は聖天供:護摩は副住職です。
薬師堂医療無料相談(14:00ー)

真言尼寺の窓から

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ホトトギスが、今年も良い声で鳴いています。
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新年の初護摩祈祷について

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新年初護摩祈祷についてお知らせ

来年度の初護摩祈祷は、1日の午前十時半より
観音堂にておこなわれます。

例年の一日午前零時の護摩札祈祷は、午前十時半に変更
されました。
午前零時は、聖天堂に真言寺住職が籠り聖天法にて祈祷いたします。
また真言尼寺の住職は多羅観音を御供所に籠り拝みます。
本堂の不動明王は副住職が午前零時より初護摩供養をいたします。
そのため観音堂の護摩札加持は午前十時半となっております。

それぞれのお堂に籠り、一日零時は皆様の一年の平安と多幸をお祈りいたします。
個別の護摩札加持につきましては、一日午前十時半に御参拝いただきますよう
お願い申し上げます。

1日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷
2日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷
3日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷
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