新しい時代に向かって

今世界は、荒れ野となって、美しく大切な命が大事にされていない状況を聞きます。

あなたが生きる、その自然の中の自己を再発見し 確認し 生活を新しくデザインしましょう 

このことは政治、経済、のみならずあらゆる人の生活様式の見直しを意味します。

そこで世界にある個々の文化は再評価を与えられ、

新しい価値が見出され、文化的棲み分けを可能とし、

また文化的連帯が促進され地球に、あなたの生きる生態系に矛盾の無い新秩序が生まれてくることと確信します。

私たちは人類の生活体系を見直し、また日本人の現在の生活感覚を見直す必要があります。

一人一人が 人としての向かうべき方向 へ 歩きましょう。

 


 

4月予定

印刷用画面
 7日 僧侶修学会(14:00-礼拝堂)
14日 東京例会(12:30-僧侶修学会13:30―定例供養)
      華厳経講座(15:00-)
21日 お大師さん(10:30-護摩供養:観音堂)
      華厳経講座(14:00-)
27日 仏教講座:副住職(10:30-即身成仏義:礼拝堂)
      写仏・座禅(14:00-御供所)
28日 熊本例会(観音堂護摩供養10:30-)
      無料医療相談(副住職) 14:00-(薬師堂)

新年の初護摩祈祷について

印刷用画面
新年初護摩祈祷についてお知らせ

来年度の初護摩祈祷は、1日の午前十時半より
観音堂にておこなわれます。

例年の一日午前零時の護摩札祈祷は、午前十時半に変更
されました。
午前零時は、聖天堂に真言寺住職が籠り聖天法にて祈祷いたします。
また真言尼寺の住職は多羅観音を御供所に籠り拝みます。
本堂の不動明王は副住職が午前零時より初護摩供養をいたします。
そのため観音堂の護摩札加持は午前十時半となっております。

それぞれのお堂に籠り、一日零時は皆様の一年の平安と多幸をお祈りいたします。
個別の護摩札加持につきましては、一日午前十時半に御参拝いただきますよう
お願い申し上げます。

1日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷
2日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷
3日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷

真言尼寺の窓から

印刷用画面
皆さま お久しぶりです。
何年もここに書くことはしませんでした。
熊本震災があり、大変ご心配をおかけいたしました。
いろいろなお気遣い誠に有難うございました。
直ぐにとは行きませんでしたけれど、少しずつ平常になりつつあります。
真言寺の住職の祈りに対する態度が、真言寺と真言尼寺を支えました。
私は、真言尼寺で長年にわたり聖天様を拝んできました。
今、聖天様は例会には私が拝んでいますが、日常は真言寺の住職が拝み始めています。
そして私は、ターラ菩薩を拝む為に、少しばかり準備をしています。
訳が解らないと、お叱りを受けそうです。
しかしながら、どうしても必要だと考えてのことです。
そのため真言寺住職が、人前に出ることも自然と少なくしています。
どうぞご理解いただきますようお願い申しあげます。
最初 | 前へ | 1 234567| 次へ | 最後