不登校支援ネットワーク ワークショップ(第7回)が開催されました

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現代の家族と子育てを考えるワークショップ(第7回) 「今,子どもたちの健やかな成長のためにできること~『家族』と『資源』をキーワードに~」 が2017年2月19日(日) くまもとパレア会議室 にて開催されました。33名のご参加でした。

 「資源」をキーワードに「家族」についてみなさんと一緒に考える時間とすることができました。今回は初めて事例検討も実施しましたが,「内容が具体的に理解できた」と好評でした。今後も継続していく予定です。多くの方々にご参加いただけたら幸いです。

LDN通信 2017年2月号

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人格を磨く事に喜びを見出し、自戒する事に心を定め、深く思索することを常の行いとする。
彼を人は賢者と呼ぶ。
世界の道理と真理は変わらず、ただ人の理解の何たるかが運命を紡ぎだす。
偏と見を離れ中道に己を見出し、善縁果報を得る。
縁起は生起の法あり滅の法あり、諸の存在は縁起である。自性を持たない実体を持たない、寄りて集まり生じている物事である。
己の身も感覚も概念も苦楽も心惹かれる事も判断も、それに対応する外界の物事も、総て寄りて集まるものである。
人は多くの物事に執着を起こし、断定して、争いに浮身を宿し、苦苦多く、安楽無く日々を過ごす。
この身とこの心は苦の集まるところである。
この身の常ならざるを観察してこの身に安楽を求めず、心に快を求めることから離れ、
己の存在から実体幻想を消し去り、縛から離れ住する。
白浄の月は虚空と同体にして、慈悲の光は満天を包む。
菩薩は自戒の衣を身に着け、三界に方便を垂れる。
自ら誓いを起こし、仏に帰依して、法を尊び、仏の眷属たるを喜び修行の時を過ごす。
この安楽は何事にも代えがたい。

お札についてお知らせ

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本年のお札について
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甘酒について

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甘酒類の写真

甘酒類は、このたび製造を中止することになりました。長い間ご愛顧ありがとうございました。

久野耕作さん(87歳)には、ご高齢にもかかわらず、永年酒造りで培った卓越した技術を駆使し、皆様に喜んでいただきたいというお気持ちを込めて、美味しい甘酒をご提供いただきました。
ご本人は、まだまだお元気ですが、そろそろ潮時ということで、本年より販売用甘酒造りから引退されましたことを感謝を込めてご報告もうしあげます。

LDN通信 2017年1月号

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貴方に希望の光が見えますように、人々の心が満たされますように、心が癒されますように。

新春、明けましておめでとうございます。

盲目な人々は己の行く道に迷い、天を仰いで嘆く。

何者か、私の行く手を阻むと。

因果必然の道理あり、縁をつないで世界は回る。
己の心に映じ、それを行えばその世界がそこに生まれる。
今いる世界は己が行いし過去の影、今の行いが未来をつくる。

心に深い思いやりと真理を求める強い確信があれば、世界のほうから道を示してくれる。
真実の道は向こうのほうからやってくる。

己の独断と偏見からは何も生まれてこない、深い悲しみと悔恨だけが顔を現す。
いかなる時も心静かであれ、心を乱してはならない。真理はそこにある。
鏡に映る映像に心を奪われてはならない。
たとえ香しい花といえどもやがて枯れる。
たとえ堅固な障壁でもやがては崩れ去る。如何なる権力も、人々の賞賛もさほど長続きしない。
総て鏡の中の変わりゆく映像に過ぎない。
世界の事象は常に変化している、留まることをしない。世界の事象は条件が整えば現れ、それが崩れれば消滅する。
己の身体も心も感覚器官も、又それに対応する外界も、つまりは仏の教えにおいては縁起といわれる。
短い時間の中では存在が実体を持つように感じる。狭い世界の中では何かが決定的原因で事象が起きていると感じる。
しかし、よく観察すると何も実体として捉える物事はない。
そこで物事に囚われることを止めて、総てを許してみる。そこから苦界からの抜け道が現れる。