真言尼寺の窓から

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ホトトギスが、今年も良い声で鳴いています。
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新年の初護摩祈祷について

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新年初護摩祈祷についてお知らせ

来年度の初護摩祈祷は、1日の午前十時半より
観音堂にておこなわれます。

例年の一日午前零時の護摩札祈祷は、午前十時半に変更
されました。
午前零時は、聖天堂に真言寺住職が籠り聖天法にて祈祷いたします。
また真言尼寺の住職は多羅観音を御供所に籠り拝みます。
本堂の不動明王は副住職が午前零時より初護摩供養をいたします。
そのため観音堂の護摩札加持は午前十時半となっております。

それぞれのお堂に籠り、一日零時は皆様の一年の平安と多幸をお祈りいたします。
個別の護摩札加持につきましては、一日午前十時半に御参拝いただきますよう
お願い申し上げます。

1日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷
2日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷
3日 午前十時半(観音堂)初護摩祈祷

真言尼寺の窓から

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皆さま お久しぶりです。
何年もここに書くことはしませんでした。
熊本震災があり、大変ご心配をおかけいたしました。
いろいろなお気遣い誠に有難うございました。
直ぐにとは行きませんでしたけれど、少しずつ平常になりつつあります。
真言寺の住職の祈りに対する態度が、真言寺と真言尼寺を支えました。
私は、真言尼寺で長年にわたり聖天様を拝んできました。
今、聖天様は例会には私が拝んでいますが、日常は真言寺の住職が拝み始めています。
そして私は、ターラ菩薩を拝む為に、少しばかり準備をしています。
訳が解らないと、お叱りを受けそうです。
しかしながら、どうしても必要だと考えてのことです。
そのため真言寺住職が、人前に出ることも自然と少なくしています。
どうぞご理解いただきますようお願い申しあげます。